
S22.1.21生まれ 一般財団法人浅野太鼓文化研究所
TEL:076-277-1721
FAX:076-277-8777
mail:asano@taiko.or.jp
私は、日本の太鼓文化が舞台芸能として確立していく創世期において中心的な役割を担い、その普及と発展に深く関わってまいりました。
24歳で佐渡國鬼太鼓座とともにボストン公演に参加し、小澤征爾氏との出会いを得たことを皮切りに、以降は国内外での舞台芸能としての太鼓活動に携わりました。1980年代には女性太鼓グループ「炎太鼓」を立ち上げ、林英哲氏をはじめとする多くのプロ奏者の活動を支援しました。さらに「たいころじい」創刊や「白山国際太鼓エクスタジア」開催など、太鼓文化を社会に広く発信する取り組みを続けております。こうした活動を通じて、和太鼓文化の国際的な広がりと次世代への継承に大きく寄与し、その存在と功績は太鼓界において誰もが認めるところとなっております。これからも太鼓文化に貢献したいと思っております。
太鼓製作においては、特に革張りの工程を得意としています。指先の感覚で音の微妙な違いを感じ取り、一つひとつの太鼓に最適な響きを生み出すことができます。この感性を活かし、長年にわたり太鼓づくりに携わってきました。 革張りで指に音の感性がある。
公益財団法人日本太鼓財団評議員
一般財団法人浅野太鼓文化研究所理事長
白山市文化協会会長
白山市国際太鼓文化協会会長
白山市伝統産業振興協会理事長
NPO法人親子の広場あさがお理事長
公益財団法人鼓童文化財団評議員
浅野太鼓祭司株式会社代表取締役
1947年 石川県に生まれる
1988年 石川県松任市に「太鼓の里資料巻」建設
太鼓専門情報誌「たいころじい」創刊
1993年 松任市において太鼓イベント「壱刻壱響祭」立ち上げ
2002年 東京新聞との共催により「東京国際和太鼓コンテスト」を開催
審査委員長を務める(2013年まで)
2007年 高知県土佐和太鼓文化研究所「一響館」和太鼓コンクールで審査委員長を務める(2018年まで)
2007年 白山市地域文化賞受賞
そのほか1970年以降、太鼓集団「佐渡の國鬼太鼓座」「鼓童」「TAO」「志多ら」などの創立に深く関わったほか、ソロ奏者林英哲への支援を行い、現在は「近畿高等学校総合文化祭郷土芸能部門」や「富士山太鼓まつり大太鼓日本一決定戦」ほかの審査員や「白山国際太鼓エクスタジア」実行委員長などを務め、多くの和太鼓演奏家の育成や演奏機会の創出などに尽力している。

mail:info@nanbuhakuun.com
住所:〒932-0211 富山県南砺市井波2174
TEL/FAX:0763-82-0916
担当:南部白雲木彫刻工房内 高田 優美子

| 教授 | 上野 幸夫 |
|---|---|
| 木彫刻 | 南部 白雲 |
| 木材 | 池田 聡寿 |
| 鋳物師 | 梶原 幸山 |
| 石工 | 小林 善勝 |
| 金箔師 | 塚本 守利 |
| 建具師 | 横田 栄一 |
| 宮大工 | 浅木森 誠 |
| 太鼓司 | 浅野 昭利 |
| 左官 | 石﨑 勝紀 |
| 木彫刻 | 楠木 俊治 |
| 屋根葺 | 児島 研輔 |
| 房撚紐 | 坂田 憲男 |
| 彩色師 | 中嶋 正起 |
| 鋸研ぎ | 長津 勝一 |
| 宮大工 | 舟木 聡史 |
| 螺鈿 | 武蔵川 義則 |
| 建築 | 望月 義伸 |
| 錺金具 | 森本 章大 |
| 漆塗 | 柳田 芳和 |

| 宮大工 | 田中 健太郎 |
|---|---|
| 飾金具 | 森本 靖三 |
| 石工 | 粟田 純二 |
| 板金 | 金谷 昭二 |
| 挽物 | 田中 正夫 |
| 宮大工 | 直井 光男 |
| 大仏師 | 長岡 和慶 |
| 挽物 | 平田 秋義 |